
ヨーロッパ周遊でチェコのチェスキークロムロフからオーストリアのウィーンまでCK Shuttle(以下、CKシャトル)を利用し移動しましたので、予約方法から実際乗車した感想を共有します。
今回の私のルートは、プラハ→チェスキークロムロフ(1泊)→ウィーンです。
チェスキークロムロフに宿泊する予定がない方は、プラハ→ウィーン(またはその逆)のルートはFlix Bus等のバスや電車などで行くのが良いと思います。
CKシャトルとは
CKシャトルとは2008年にサービスを開始した、シャトルバスです。
チェスキークロムロフ(チェコ)、プラハ(チェコ)、ウィーン(オーストリア)、ザルツブルグ(オーストリア)、ハルシュタット(オーストリア)、リンツ(オーストリア)などの都市間を運行しているバスです。通常のバスと違い、バンを利用しているので乗車人数は8人程度です。
個人的には、他の大手バス会社が運行していないような都市間を運行してくれるのが魅力だと思います。
一度チェスキークロムロフからプラハに戻り、そこからウィーンに向かうことも考えましたが、時間がかかるのでプラハに戻らずにウィーンに行く方法を探していた結果、CKシャトルを見つけました。
予約方法
公式サイトより予約できます。

公式サイトにアクセスし、発着地を選択し、乗車人数、乗車日を選び、検索します。
ちなみにウィーンは英語ではViennaです。都市の名前は日本語表記と英語表記で異なる場合があるので注意しましょう。

検索すると乗車可能な便が表示されます。
例えば、チェスキークロムロフからウィーンへの場合、8:50発、9:00発、16:20発、16:30発があります。
8:50と16:20の便は、到着地のホテルまで届けてくれるプランで、9:00と16:30の便は駅で降車するプランです(ウィーンの場合は、ウィーン西駅)。そのためお値段も異なります。ホテルまで送り届けてほしい人は8:50または16:20の便(お値段が高い方)を選択しましょう。
私は、お値段も安いので、駅で降車するプランにしました。荷物が多い人や小さなお子さんがいる方は、ホテルまで送り届けてもらう方が楽ですし、特に夕方発の便の場合は、ウィーンに着くのが夜になるので、ホテルで降りるプランが良いでしょう。
どの便もピックアップは自分が宿泊しているホテルです。

予約者(乗車する人)の情報を入力し、ピックアップ場所の住所やホテル名を入力しましょう。
キャンセルポリシーに同意し、支払いに進みます。

支払いが済むと、予約確定のメールが送られてきます。
その後に、チケットが送られてくるので印刷して当日は持っていきましょう(チケットの画面でも問題なかったです)。
実際乗ってみた感想

とても快適でした。9時頃にホテルを出発し、12時にウィーン西駅に到着しました(途中トイレ休憩あり)。
まず普通のバスと違いバンなのでMAXの乗車人数が少ないです。また、宿泊しているホテルまでピックアップにきてくれるので、とても楽です。お水1本のサービスもありました。
マイナスポイントとしては、私は最前列(ドライバーと同じ列)に座ったのですが、夏だったこともあり日差しが強く、クーラーは効いていましたが暑かった点です。(最前列はカーテンやスモークガラスがなかった)。
運転手さんもとても丁寧な方で、私が出発してすぐにホテルに忘れ物をしてきてしまったことを伝えると、嫌な顔せず戻ってくれました(みなさんも忘れ物には気をつけましょう)。
また私は夕方便を予約していたのですが、前日に朝の便に変更したいとダメもとでメールを送ったところ、すぐにokの返信が来ました(仕事早い!)。とても信頼できる会社だと思います。
お値段はFlix busなどの格安バスに比べると安いわけではありませんが、そういったバスが運行しないような都市間を運行しているのが魅力です。もし大手のバス会社が運行していない都市間を移動予定の方は、CKシャトルを検討してみても良いかと思います。
以上、私の体験レポでした。お役に立てれば幸いです。
チェスキークロムロフで泊まったホテルは別記事にて紹介しています!
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