みなさん、こんにちは!
台湾の桃園国際空港(以下、桃園空港)には無料で使用できるシャワー室があるのをご存知でしょうか?
本記事では私が桃園空港で実際に無料シャワーを利用したので、その内容について紹介したいと思います。
長時間フライトで汗がベタベタの方、台北トランジットでこれから欧米・欧州にスッキリした状態で向かいたい方、台湾で遅くまで遊んで深夜便で帰国する方など、汗で体がベトベトしており、すっきりしたい方にとってシャワーが浴びれるのは魅力的です。
しかも無料で浴びれるなんてとてもありがたい!
【出国エリア内】無料シャワー利用レポ
今回は実際に桃園空港で無料のシャワーを利用したのでご紹介します。
私は台北で約6時間のトランジットがあり、その際にシャワーを利用しました。
まず私のスケジュールです。
- 14:00頃成田空港発
- 18:00頃桃園空港着
- 24:00頃桃園空港発
- 翌7:00頃ミュンヘン空港着
台北で約6時間待機した後、深夜に台北を出発し、ドイツに向かいました。
ドイツに着くのは翌朝7時頃だったため、到着してすぐホテルにチェックインもできませんし、シャワーを浴びることもできません。
そのため、台北でシャワーを浴び、機内で睡眠をとり、到着後は朝から出かけることを目指しました。

※中央上にあるシャワーはラウンジ用のシャワーで、無料ではありませんのでご注意ください。
今回私がシャワーを浴びた場所は、桃園空港第2ターミナルのシャワー室です。
出国エリア内にあるため、乗り継ぎの手続きを済ました後に利用しました。
こちらのシャワーはトランジットの方のみ使用できるシャワーで、場所は中央4階のフードコートがある場所です。

GODIVAのすぐ近くにあります。

シャワー室は2室あり、男女共用です。シャワー室の向かいにはトイレがあります。

シャワーを使い終わるたびに清掃が入っていたので、綺麗な状態でシャワー室を利用できます。
シャワーは15分の制限がありますが、15分使用後、5分待てば再度使えるようになります。私は髪も洗いましたが、15分以内で終わらせられたので、15分で十分だと思います。
シャワーの使い方は、お湯開始の赤色ボタンを押します。同時に15分の測定開始となります。

時間は室内にある電光掲示板で分かります。
私は髪も洗って、残り5分ほど猶予がありました。

シャワー室には、シャンプー、ボディソープがあります。
自分でシャンプーやボディソープを持っていく方のためにも、置くスペースが設けられています。私は1回使い切りタイプのシャンプー、リンスを持っていきました。

お湯の調整はなかなか難しかったです。
足拭きマットはないので、サンダルで行くのが良いでしょう。
脱衣所には、鏡はもちろん、ドライヤーもあります。ドライヤーは小さいですが風量があるので、問題ありませんでした。

私は飛行機に乗るギリギリにシャワーを浴びたいと思い、搭乗の1時間半ほど前に行きましたが、2人ほど並んでいたので、余裕を持っていくことをおすすめします!
シャワーの制限時間は15分ですが、髪を乾かす方もいるので、意外と一人あたりの時間がかかるので注意しましょう。
桃園空港 無料シャワーまとめ
- タオルの持参が必要。
- シャンプー、ボディソープ、ドライヤーあり
- 15分の時間制限あり(5分待てばまたお湯が使えます)
- 私が使用したシャワーはお湯の調整が難しかった。
- シャワーは本当に無料だった。
- 足拭きマットはないので、サンダルで行くのがおすすめ。
- 時間に余裕を持ってシャワーを利用しましょう(出国エリア内は2室しかないため並ぶ可能性大)
- 桃園空港のサービスは変更・中止・使用停止などが多々ありますので、注意が必要です。公式サイトを事前にご確認ください。
シャワー時におすすめ!速乾タオル
トランジットでシャワーを利用する際に便利なのが速乾タオルです。
厚めの生地のタオルだとなかなか乾かなく、かばんに入れておくと臭くなってしまいます。
速乾タオルだと、早めに乾いてくれるので便利です。
私はこちらのタオルを使用しました。
![]() | 価格:680円 |

シャワー後は飛行機に乗るまで、リュックの上などでギリギリまで乾かし、搭乗する際は付属の専用ケースに入れ、キーホルダーの用にリュックにぶら下げておきました。
厚いタオルだと乾きにくいですし、臭くなるので、速乾タオルの方が良いでしょう。